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ロフトの広さ

こんばんは!

猿田でございます。

今日はお客様の建築現場に行って来ました。室内がログハウス調(板張り)の家で木の香りが凄く良いです。最近の住宅にはない良さがありますね!!

職人さんとの打ち合わせで行ってきたのに、癒されてしまいましたw

何とも言えないこの感じは何なのでしょうか。人間は古来から木と密接していたからでしょうか。DNAに擦りこまれている様な気がします。

休むという字は「人」と「木」という字から出来ていますので、木の側にいると癒されるのでしょうね。

話は脱線しましたが、皆さんロフトの規定をご存知でしょうか?

●ロフトの床面積が、ロフトがある階の床面積の2分の1未満であること。
●ロフトの天井高(内側の高さ)の最も高い部分が1.4メートル以下であること。
●ロフトの床面積がロフトがある階の床面積の8分の1を超える場合、各階の壁量を増やさなくてはならない。
この条件を満たすとロフトやスキップフロア、大収納、半地下が作れます。
半地下は後々のメンテナンスを考えるとおすすめ出来ませんが。
このロフト等は延べ床面積に含まれませんので、固定資産税が少し安くなります。
確認申請費用や構造計算費用が若干安くなります。
ロフト等がありますと空間を最大限に使えますので、検討されてはいかがでしょうか?
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