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壁の中身は何だろな?

感染症騒動がこんなにも大きくなっているなか

皆様はご無事でしょうか?

こんにちは 40歳の元料理人 新婚で スカイブルーよりもマリンブルーが好きな

島田でございます。

 

志村けん さんを心配しております。

 

さて、 つくば市のK様邸 についてお書きさせていただきたいのですが、

コロナの影響で 若干の部材納入の遅れがあったものの

早め早めの手配により、工程の遅れが出る程の影響はなく工事が進行しております。

高野さん いつもお疲れ様です。

 

本日は家が完成してしまうと見る事のできない壁の中を

大工さんがどれだけ細やかに作業しているのか、少しお伝えをさせていただきます。

断熱材を壁の中に収めてゆくボード貼りの工程です。

ボードを貼りますと隙間をパテで埋めて壁紙・クロスを貼って仕上げてゆきます。

そうなると皆さんがよくご存じの内観になってきます。

ちなみに↑コチラの写真は、和室の押し入れの壁の中です。

横向きに貼ってある板が 下地 という物になりまして

下と上に棚を入れるんですが、その棚を止めるビスが効くように入れています。

 

内壁に使われるボードは価格も抑えられ縦の力にはとても強いでのですが

思春期・反抗期の息子さんの 主張パンチ で穴が空いてしまう弱点もありまして

ビス が効かない為その後ろに下地を入れて補強する必要があります。

 

ご自宅の壁をグーでコンコンしてみると音がこもって聞こえる部分には

柱や下地がいるサインです。でもコンコンを強くし過ぎて 穴が空かないようご注意ください。

 

一枚の綺麗な壁に見えて、その後ろにはたくさんの材料や仕事が隠れています。

いざ着工してしまうと、アッという間にできてしまうように感じますが

たくさんの職人さん達の熱い想いでできあがってゆくんです・・・・・。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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