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地震 雷 火事 親父

皆様こんにちは 暑くなってまいりましたね。

41歳 元料理人 新婚継続中 島田でございます。

 

くれぐれも熱中症にはご注意を。

 

本日は タイトルの通り 災害のお話しをひとつ。

 

今、皆様が住んでいる お家 保険について明確に答えられる方は

どれくらいいらっしゃるでしょうか?

 

「今、ご自宅が火災に遭われたら 保険でいくらおりますか?」

 

「2階だけが焼けてしまったら いくらまで保険金が出ますか?」

 

「隣家が火事になって その家の火災保険が切れていた場合 補修費用は出せますか?」

 

「あなたが入っているその保険は 地震による火事は対象ですか?」

 

「地震による火災で全焼してしまって保険で家が建て直せると勘違いしてはいませんか?」

 

「その保険で本当に大丈夫でしょうか?」

 

上記の質問にヒヤッとした方は、島田までご相談ください。

 

地震保険は主契約である火災保険の半額までの補償となっている事がほとんどで

さらに建物の損壊具合によって満額出るケースは稀です。

 

1500万円の建物火災保険を掛けていたとしても

地震の場合は750万円が限度となり、大半損という全焼全壊の1ランク下の被害認定で

60%の支払い 450万円の支払いとなってしまいます。

 

450万円で直せる程度は限られてしまいます。

建て直すなんて到底不可能です・・・・。

 

我々の経営理念は 『百年先までお付き合い』 でございます。

売って終わりの会社が多い業界において、保険を安くしようとする会社からは

距離を置いていただきたいです。

 

『家は家族を守るための道具であり、家族と楽しむための道具に過ぎない』

 

これは、かの有名な 島田 という工務店の人間が残した言葉です。

 

災害に怯えて暮らすのではなく、

「何かが起きた時にしっかりと対応できる保険であるべき」と我々は考えております。

 

安くていざという時に何の役にも立たない保険では 家族は守れないのであります。

↑ (熱により割れてしまった隣家の窓)

 

昨年に住宅を購入されたお客様から、

「隣の家が火事になったので自分の家が影響を受けていないか不安で来て欲しい」

と御連絡を頂戴しました。

 

「百年先までお付き合い」

我々はすぐに駆け付けます。

 

幸いにして隣人さまも命に別状はなく、当然にお家もご本人様も無傷でございました。

 

改めて命の大切さと、いざ災害に遭われてしまっても 補修や建て直しができる保険を ご検討ください。

 

相談は このブログをご覧になってくださっている方にだけ有名な  島田まで お寄せください。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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