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お家の仕事を考える。

皆様 四連休いかがお過ごしでしょうか?

本日は41歳の元料理人で新婚の島田がお届けいたします。

 

唐突ですが、お家の仕事 が今日のテーマでございます。

勉強会でよくお話しをさせていただいているのですが

『家は何のためにあるでしょうか?』

このテーマを聴講者の皆様に問いかけさせていただいております。

 

スクリーンに災害の画像を映させていただき、少しでも家について深く考えるきっかけになってくれたらと

考えてお話しをさせていただいております。

 

「家は家族を守るための道具」であり「家族と楽しむための道具」である、という定義付けをさせていただき

家とは何かを問いかけています。

 

立派な建物が建ち、理想的な生活を送っているさなか、河によって流されてしまうとしたら

とても悲しい事だとお伝えしております。

 

住宅 も重要ですが 土地 も重要です。

しっかり考えて一歩ずつ家造りの道を歩んでいただきたいです。

 

今回のブログでは、家族を守る という角度から 防犯 について書かせていただきます。

https://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/a01_safety/map/crime.html

↑上記は茨城県警のHPです。

空き巣や忍び込みの認知件数が、減少傾向にはあるようですが

不景気になってくると一気に増加いたします。

コロナによる失業者が目立ち始めましたので油断は禁物です。

 

皆様のお家の防犯はいかがでしょうか?

 

犯罪者に狙われにくい家を作ってゆく事が、家族を守る家を作るともいえます。

犯罪者に狙われにくい家とは、どんな家でしょうか?

 

「犯罪者の側から考えてみましょう」

犯罪者だったら入ろうとしている姿を見られたくないと考えますよね。

目隠しフェンスで周りから隔離された窓があるエリアは狙われ易いという事になります。

周りから見られない窓を破ろうとした時に、時間が掛かる窓は嫌ですよね。

CPマーク Crime Prevention(防犯)

 

というマークが付いている窓をオススメいたします。

CPマークとは以下の試験方法をクリアした窓に付けられるマークです。

打ち破り こじ破り 焼き破り、以上の3種類の方法で攻撃開始から5分以上(打ち破りは1分以上)、

人体が通過できる状態にならなかったものを合格としているそうです。(厚生労働大臣認定試験機関 日本ウインドウ・フィルム工業会)

 

犯罪者は5分以内に現場を離れる、という心理特性を鑑みてしっかりとした対策をしていただきたいです。

窓を覆う面格子や、台風被害にも有効なシャッターなど、不在時や就寝時の侵入を防いでくれる

守ってくれるお家であって欲しいと思います。

 

そして、家の脇や裏手には砕石敷き、細かい砂利をしっかり敷き詰めておけば

ジャリッジャリッと音を出して警戒してくれる。

そこにワンワンがいてくれれば鬼に金棒ですね。

 

そんな備えが家族を守ります。

防犯の意識が高まりましたら、いつでもご相談ください。

しっかりご提案させていただきます。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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