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家について考えた

明けましておめでとうございます。

41歳の元料理人 新婚2年目の島田でございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、年末から年始に至りまして皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今年は外出自粛という雰囲気でしたので、

家で飲み食いするだけの正月となってしまいました。

2㎏以上太ってしまっておりました・・・・。

 

そんな寝正月を送っておりましたが、ネットフリックスにて

『パラサイト 半地下の家族』 なる映画を鑑賞いたしました。

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映画の広告の時点でなかなかの雰囲気を醸し出しておりますね。

2019年公開の韓国映画でジャンルはブラックコメディースリラー

となっております・・・・。

コメディーなのにスリラー?

 

という感じですが、第92回アカデミー賞 6部門にノミネートされまして

4部門受賞で 作品賞 監督賞 脚本賞 と内容に関する賞で多数の受賞という栄えある成績を収めました。

 

仕事仲間の鈴木さんに勧められて鑑賞してみたのですが

時間を忘れて観覧できたのは本当に久しぶり、先の展開の気になる面白い作品でした。

 

すべてがネタバレになってしまうので

詳しくは語れませんが、この作品の大きなテーマである

「韓国社会が抱える貧富の格差」と「それが及ぼす住宅事情の格差」が

浮き彫りとなって視聴者の心を抉ってきます。

 

聞くところによりますと、韓国の土地は東京よりも更に高く

一般的な住宅を取得するのは夢のまた夢。

主人公達一家のように、「半地下」という狭くて天井の低い建物の下で暮らす方々は

現実に相当数いるという事がとても印象に残りました。

 

我々は住宅や不動産を扱う会社として、日々仕事をしておりますが

関わったお客様が住宅を通して幸せになっていただけるよう

改めて大切に心に留め置いてゆこうと強く誓いました。

 

一年の計は元旦にあり

 

2021年もたくさんのご家族様を幸せにしてゆきます。

 

新年から最後までお読みくださりありがとうございました。

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