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境界線

41歳の元料理人 新婚2年目の島田でございます。

皆様こんにちは。

 

先日、土地の確定測量という作業の立会に伺いましたので

本日は住宅を建てる為の土地についてお話しいたします。

 

当然のごとく土地と土地の間には境界線が存在します。

 

誰もが「隣人を愛せよ」の精神であれば世の中には諍いも争いもなく

この地球上に貧困や格差は存在しないワケですが

なかなかそうはいきません。

 

エビングハウスの忘却曲線によると24時間後には74%を忘れるのが

人という生き物なんだそうです。

 

まして土の上やコンクリートの上に永遠に消えない線を書くのも難しく

日本の歴史においても様々な線が生まれては消えてゆくのが世の常でございます。

 

揉め事の種を無くす為に、境界線を異にする地権者同士で

境界線を共通認識とし、そこに杭を打つというのが確定測量という作業でございます。

 

国家資格に基づく土地家屋調査士の元、計測を行いながらポイントを定めて

そのポイントからポイントまでを結ぶ線が境界線となります。

 

お調べしてみると越境物が出てきたり、先祖から代々聞いている話と

国に登記されている状況が違っていたりと

これをきっかけに、揉め事が起きる種になってしまう場合もございます。

 

我々はグループ会社の不動産部門とタッグを組んで

お客様の為に問題を解決いたしますので

お気軽にご相談ください。

 

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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