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日本の伝統技術

こんばんは!

猿田でございます。

昨日は観測史上一番早い春一番が吹き、本日も春を感じる陽気でしたね!

ちょっと車を運転している時に熱く感じました。

さて、本日は大工さんの伝統技術の中の木の使い方についてお話したいと思います。

先日、とある神社に訪れた際に本殿の構造に目が向きました。この本殿の構造材は桧を使用しており、芯持ちの桧や狂いの少ない芯去りの桧を使ったり、流石宮大工さんだなと感じる建物でした。

現在の建築ではこういった木づかいや技法を見ることが難しくなってきています。弊社はこういった技術や知識を後世に残し、大量生産・大量消費の現代の家づくりから本来のあるべき建築を少しでも広められる様に日々精進しております。

現代の大工さんの多くは作業員になってしまっている現実があると思います。工場で作った物を組み立てるお家だけでは技術が失われてしまいます。このままでは、20年後位には大工さんと呼べる方がほとんど居なくなってしまうのではないでしょうか。

一人でも多く大工さんを育てられる様に、会社として取り組みます。

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