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隙間の魔術師

お世話になっております。福の家の浅石です。

あいもかわらず花粉に悩まされております💦

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は最近実際現場であった事例を一つご紹介してみようと思います。

皆様、コーキングってご存知でしょうか?

クロスの継ぎ目や、設備や部材同士の納まり部分の隙間を埋めたりするボンドの事です。

今の建築には必ず何処かに存在するアレです。

使い方は無限大で、補修屋さんなんかはそれで様々な部材を再現したりと神業の様な事をやってのけます。

今回のケースでは、洗面台と両側の壁の隙間が1センチ程度あいてあて、そこに物を落としてしまうのでなんとかして!というお客様のご要望です。

こんな感じですが、、、

隙間が思ったより広いので、コーキングで塞ぐ事が出来るのかな?

と思いきや、、、

「バックアップ材」という物を使えばできます!

こちらはスポンジ素材の専用部材なのですが、それを下地として隙間等に挟み込み、その上にコーキング処理を施します。

そうする事で普通より広い隙間も埋められるというわけですね。

改めてコーキングという「隙間を埋める魔法」と多様性を感じた体験となりました♫

おわり

 

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