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基礎のジャンカ

こんばんは!

猿田でございます。

本日は基礎のお話をしたいと思います。

写真の基礎はジャンカという現象が起きている現象です。

ジャンカとは基礎の骨材にしっかりとコンクリートが入っていない為、表面に骨材が見えてしまう現象です。

基礎は骨材の隙間にしっかりとコンクリートを入れないとコンクリートの強度が弱くなってしまったり、鉄筋にコンクリートがかぶっていない為、鉄筋が錆びやすく強度が弱くなる可能性があります。

そうならない為に、型枠にコンクリートを流した後にバイブレーション(振動)をかけて、しっかりとコンクリートを隙間が無い様に入れ込みます。これは、基礎だけでなく鉄筋コンクリート造の建物も同じように気を付けなければなりません。

注文住宅を建てる際に建物の耐震性も重要ですが、予算に余裕がある方は配筋のピッチやコンクリートのかぶり厚までこだわられてみてはいかがでしょうか?

次回は配筋のピッチやコンクリートのかぶり厚についてお話したいと思います。

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