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キッチンに悩むのは何の為?

皆様 こんにちは。

41歳の元料理人で新婚の島田は主婦とお母様の味方です!

 

さぁ、今回の記事は男性諸氏にはあまり興味を持ってもらえないキッチンについてです。

 

島田は元料理人なので、一般的な人間の30倍くらい料理をしてきました。

海老の天婦羅を一日で280本ほど揚げた事もありますし

お寿司を80人前 一人8貫ずつ 計640貫を一気に握ったりしてきました。

 

そんな島田だからこそ、奥様のキッチンへのこだわりには トコトン お付き合いしております。

調理台はステンレスか人造大理石か・・・・これは永遠のテーマですよね。

悩むのは当然です。 それぞれ一長一短あって、

どちらかが正解で片方は不正解というものではありません。

 

しかしながら、一度決めてしまえば20年とか30年使ってゆくかもしれない

主婦の主戦場ですから、キッチン選びは超重要です。

レンジフードは主婦の敵、こいつの掃除はなかなか日常では難しい場所です。

料理人時代に私も非常に苦労しました。

部材のヘリは手を切り易く、何度も指を切りました。

強烈な油汚れには特殊な専用洗剤で、油を溶かしたりして掃除しますが

こいつで手が荒れる荒れる・・・・。

 

そんな奥様にとっては写真のような、お湯を入れてボタン一つで

洗ってくれるレンジフードや、ファンが高速回転して油を落としてくれる10年に一度だけ掃除すればいい

ほっとくリーンフード 等 主婦の味方をキッチンに取り込むのも大切です。

 

旦那様の皆様は、キッチンに興味を示さないのであれば

中途半端に口を出さず、余計な事をせず

ただただ 奥様の要望を全部叶えてあげる

それくらいの包容力は必要なんだと思いますよ。

コロナ不安で居酒屋に行く機会が減ってしまっているかと思います。

そんな時には奥様にお土産を用意して帰宅してみてください。

 

理想のキッチンで料理の喜びに目覚めた奥様が、

おうち居酒屋メニューでおもてなししてくれるかもしれませんよ。

 

私も たまーに 自分の食べたい おつまみ を自分好みの味で作ったりします。

 

でも・・・・

本音は、こんな私と結婚してくれた奥様の満面の笑顔が見たいから・・・・だったりします。

 

奥様がキッチンにこだわるのは 何の為?

・・・・それは家族みんなに 美味しい料理を作ってあげたいから。

私はそんな主婦の皆様の味方です。

 

弊社 福の家 では各社ショールームにも とことんお付き合いして 料理人が横につきます。

何なりと ご相談ください。

とことんまで各社見比べてみましょう!

私は中立的な立ち位置で、各社の水廻りを一緒に批評します。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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