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ドライルームという考え方

皆様こんにちは。

1都3県に緊急事態宣言というタイミング いかがお過ごしでしょうか?

41歳の元料理人 新婚2年目の島田でございます。

 

「バルコニーって本当に必要ですか?」

 

今回のお話しは、 ベランダ バルコニーについてのお話しです。

 

様々な建築会社さん工務店さんと交流させていただく中で

色々な会社さんを勉強させていただく機会をいただいております。

きっかけは、東北の会社さんに伺った時に

その会社さんの規格住宅では基本プランにバルコニーがない

という事実に直面した際、非常に驚きました。

 

温暖平和な関東で暮らしていると、

ベランダで選択物や布団を干す以外の選択肢が

存在している事でさえ気が付いていなかったのです。

 

東北地方や山陰地方などでは寒くて洗濯物が乾かなかったり

1年間で晴れの日が3割しかなかったりで

そもそも別の選択をせざるを得ない環境が

ベランダのない住宅に辿り着いたようです。

 

弊社にてご相談を頂いたお客様でも

ドライルームをご提案させていただいたお客様がいらっしゃいます。

 

花粉症をお持ちであれば外には干したくないと思うでしょうし

共働きであれば夜に洗濯をしたかったり

突然の雨にやきもきしたりするのもストレスとなります。

 

ふとん巻きのジロー というお店も流行しているようで

店舗数を着実に増やしておりますので

服の洗濯はドライルームで干して

布団はクリーニングやランドリーでしっかり洗いしっかり乾燥で

健康的なストレスのない生活も考えられます。

 

弊社ではドライルームを積極的に進めているわけではありませんが

今一度、ご夫婦でご自身達の生活を振り返っていただき

様々な価値観の元でマイホームをデザインしてみましょう。

 

経験豊富な弊社社員が、カタチになっていない要望を

しっかりと設計、住宅へと形にしてまいります。

 

自分の家なのだから自分のワガママを全面的に取り入れた家でいい

私は心からそう思っています。

 

家での生活が快適であれば自然と家族がうまくいく

それが幸せへと繋がってゆくと島田は信じております。

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございました。

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