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砂壁注意!!

お世話になっております。福の家の浅石です。

暖かくなってきたのは良い事なのですが、花粉という新たな刺客に悩まされる今日この頃、、、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、リフォームの際ご希望の多いクロス(壁紙)の張替え、、、

とりわけ和室にクロスを貼る際の注意点について書いてみようと思います。

ご存知の通り、日本の古くからの文化である和室の壁は砂壁や珪藻土、塗壁等の場合が多いです。

和室自体を洋室にリフォームしたいときや、内装の雰囲気を大きく変化させたいときには、砂壁の上から壁紙クロスを貼るのが最適です。
デザインのバリエーションが豊富で、防汚性や防音性がある高機能な壁紙もたくさんあります。

ただ、そういった壁にクロスをそのまま貼れば良いかというとそうではございません。

そのまま貼ってしまうと、壁がポロポロと剥がれてしてしまい、せっかく貼ったクロスが剥がれてきてしまいます。

ではどうするかと言うと、、、シーラーと呼ばれる下地材で既存の壁を覆うか、薄いベニヤ板を下地材として張り巡らし、その上からクロスを貼るという方法が一般的です。

ベニヤ板や水性シーラーなどで固めてから、パテ処理やサンドペーパーなどで表面を平らにし、初めて壁紙クロスを貼れる状態になります。

その中でも、シーラー処理を行うのは職人でも大変な作業ですので作業費が高額になってしまう為、ベニヤでの下地処理の方がオススメです。

自分で壁紙を貼ろうとする方も多いようですが、下地処理が大変で、決して簡単な作業ではありません。

ご自宅の和室の壁が痛んできたり、思い切って気分を変えたいと考えている方は、是非お気軽にお問合せくださいませ♫

おわり

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