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はるたいる

お世話になっております。福の家の浅石です。

涼しくなってきましたね!季節の変わり目ですが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

今回は現在進行中の現場より、外壁タイルについてご紹介してみようと思います。

通常外壁と言えば、「窯業系サイディング」という、セメントを主成分として加工した材料を使う事が多いです。

見た目は石や木材等を模した物が多く、遠目だとなかなか分かりませんが、一定の大きさのサイディングボードを貼り合わせる為、必ず繋ぎ目があり、目地にコーキング処理されている為よく見るとわかります。

今回の現場のお客様は、タイルがお好きな方の為外壁がタイル張りになっております。

タイルのメリットとしては、見た目の高級感や石等が減量の為サイディングと違い劣化しにくく、塗り直し等のメンテナンスがいらない等のメリットが大きいですが、デメリットとしては、、、

とにかく金額が高い!

材料自体も原因ですが、モルタルを使って一枚一枚職人が広い面積に渡って貼っていく(湿式工法)為、施工がすごく大変です!

そこで今回採用したのが、「はるかべ工法(乾式工法)」という、モルタルを使用しない工法です。

施工手順としては、普通の家と同じ様に一度専用のサイディング材を貼り、一定の大きさのタイルの集合体を専用の接着剤で貼っていきます。

そうする事で施工の手間がグッと少なくなり、通常よりかなり安価にタイルの外壁を貼る事が出来るというわけですね。

建物の完成も間近なので、とても楽しみです。

おわり

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